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北京オリンピックの開催概要・競技のシンボルマークについて・北京オリンピック大会マスコットって?授与されるメダルについて北京オリンピックのチケットに関して観戦に向けた様々な動き、選手村が7月27日に開村・新たに加わる種目・北京オリンピックのテレビゲーム
 
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2007年4月より、北京オリンピックのチケットの販売予約が始まっています。
発売元となる北京オリンピック組織委員会は、転売や偽造による価格の高騰防止
のため、電子チップを埋め込だチケットを製作しました。
とりわけ、開閉会式のチケットの購入には、非常に厳格なチェックが行われてい
ます。
例を挙げれば、個人を証明する書類のほかに購入者自身の顔写真の提出が義務付
けられているし、第3者への譲渡についても規定の手続きを行わなければなりま
せん。

2007年4月15日に開始された第1回の一般向けチケットの販売数は約700
万枚にのぼり、希望者多数の場合は抽選となります。
チケットは主に中国国内を対象にしています。約75%が中国国内向けで、残り
の25%が各国のオリンピック委員会へ割り当てられました。
価格は、中国の物価を基本にして決められてるので過去の歴代オリンピックの相
場に比べてかなり格安になっています。
一番高いものは、開会式の5000元(日本円で7万5千円)、
競技では、一番人気であるバスケットボールの男子決勝のチケットの1000元
(1万5千円)となっています。
そして、一番安いのが野球で、30元(450円)となっています。

北京オリンピック組織委員会では、チケット販売を三段階に分割しています。
<第1回目>が4月から6月。販売予約が開始されて以来、中国ではオリンピックチ
ケットの購入が大ブームになっているみたいですね。この第1回目の販売予約では、
海外対象の割り当てがとても少なく、中国以外では予約も簡単でなかったようです。
日本人を対象としたのチケット販売は、これからが本番となります。

現地で観戦したい競技がある方は、まだまだ諦めず、これからの販売予約のチケ
ットをなんとか入手できるように努めてください。
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